経営者・事業責任者のための意思決定パッケージ
AI導入の前に、事業として成立するテーマと実装順を2週間で決める。
経営課題、顧客価値、収益性、業務効果、データ、実装難易度、組織体制、セキュリティを横断して評価。取り組むテーマと見送るテーマを明確にし、最初の90日間の実行計画まで提示します。
初回は30分程度の適合確認です。具体的な診断・優先順位付けは契約後に行います。
こんな状態を終わらせる
AIの議論を、投資判断へ。
- AI活用案は増えたが、何から始めるか決まらない
- PoCを繰り返しているが、本番導入につながらない
- ベンダー提案を比較・評価する基準がない
- 費用対効果を経営会議へ説明できない
- 各部門が個別に動き、全体の優先順位がない
- AI導入そのものが目的になっている
診断後に決まること
「やること」だけでなく、「やらないこと」も決めます。
優先AIテーマ、投資規模、PoC対象、実装体制、次の予算、90日計画を経営判断資料としてまとめます。
成果物
250万円で、何が納品されるか。
結論を冒頭1〜3ページに置き、長い説明を読まなくても判断できる構成にします。
- 01
経営判断サマリー
結論、推奨・見送りテーマ、投資規模、主要リスク、必要な経営判断。
- 02
AIユースケース一覧
対象業務、利用者、変える処理、期待効果、必要データ、難易度を一覧化。
- 03
優先順位マトリクス
戦略整合、顧客価値、収益・コスト、実現性、データ、リスク等を根拠付きで評価。
- 04
上位ユースケースの事業設計
上位3件程度について、利用場面、導入後業務、効果モデル、技術案、PoC仮説を具体化。
- 05
経済性・リスク評価
確定値と仮定を分け、保守・標準・上振れの3シナリオで感度を確認。
- 06
30・60・90日実行計画
成功条件、中止条件、体制、予算、意思決定ポイント、実装設計へ進む条件。
進め方
契約前は適合確認。診断は入金確認後に開始します。
- 1
適合確認
30分程度で課題、期限、スポンサー、範囲、予算、意思決定を確認。
- 2
提案・契約・前払い
範囲と成果物を合意。契約締結と100%の入金確認後に日程を確定。
- 3
資料受領・キックオフ
経営上の問い、対象・対象外、評価基準、情報の取扱いを確定。
- 4
分析・インタビュー
経営、事業、現場、IT・セキュリティの視点を分けて確認。原則5名まで。
- 5
中間確認
課題認識、候補テーマ、前提、経済性に必要な数字、実装制約を修正。
- 6
最終報告
GO・条件付きGO・NO-GOと90日計画を提示。必要な場合のみAI実装設計を提案。
料金と範囲
250万円(税別)
原則10営業日(約2週間)/契約締結後、キックオフ前に100%前払い
標準に含む
- 1法人・1部門または1事業・1主要テーマ
- 関係者インタビュー 原則5名まで
- 中間セッション 1回・最終報告会 1回
- 標準成果物一式・事実修正 1回
別途見積
- 追加部門・追加テーマ
- 6名以上のインタビュー
- 大幅な追加分析・追加報告会
- PoC、MVP開発、AI実装設計
対象範囲により200万〜300万円(税別)で調整する場合があります。金額・範囲は提案書と見積書で確定します。
適合条件
向いている企業、今は向かない企業。
優先してお受けする案件
- 経営または事業責任者の課題である
- 診断後に投資判断を行う予定がある
- 関係者へのヒアリングと必要資料の共有ができる
- 予算と意思決定期限がある
- 実装または次段階へ進む可能性がある
別商品・条件調整となる案件
- AIツールの使い方だけを知りたい
- 研修のみを数万円〜数十万円で探している
- 意思決定者・業務責任者が参加できない
- 成果保証、無制限の全社診断を求める
- 予算、資料共有、判断期限がない
FAQ
ご相談前の確認事項
AIテーマが決まっていなくても依頼できますか?
はい。候補が未整理でも構いません。経営・事業課題から候補を抽出し、優先順位と見送り理由を整理します。
どの段階・どの企業が対象ですか?
法人を対象とし、AI投資の意思決定が必要な経営者、役員、事業・DX・AI・経営企画・情報システム等の責任者を想定しています。
対象部門はいくつまでですか?
標準は1法人、1部門または1事業、1つの主要テーマです。追加範囲は事前に別途見積します。
誰が参加する必要がありますか?
経営スポンサーまたは意思決定者、対象業務の責任者、現場担当、必要に応じてIT・セキュリティ担当の参加をお願いします。
必要な資料は何ですか?
経営・事業計画、対象業務の資料、KPI・コスト、システム・データ概要、過去PoC等です。適合確認後に必要最小限の一覧をお渡しします。
機密情報や外部AIへの入力はどう扱いますか?
案件単位で保管・アクセスを分けます。顧客資料や機密情報を外部生成AIへ入力する場合は、利用サービス・範囲を示し事前承認を得ます。承認なしに入力しません。
期間はいつから起算しますか?
契約締結、入金確認、必要資料の受領、主要関係者の日程確定が揃った後のキックオフを起点とします。
途中で範囲を追加できますか?
可能ですが、納期・料金への影響を確認し、追加合意後に着手します。標準範囲へ無制限に含めることはできません。
AI導入の成果を保証するものですか?
いいえ。本サービスは意思決定の質を高めるための調査・評価・設計です。売上、削減額、AI精度、本番導入の成功を保証するものではありません。
実装も依頼できますか?
診断でGOまたは条件付きGOとなったテーマは、AI実装設計、PoC、MVP開発、AI導入PMO等を別途ご提案できます。
支払・キャンセル・NDA・成果物の権利は?
標準は契約締結後、キックオフ前の100%前払いです。キャンセル、NDA、知的財産権、一般ノウハウの扱いは案件ごとの契約書・発注書で確定します。
30分の適合確認
AI事業化診断を相談する
お送りいただいた内容を確認し、原則2営業日以内に担当者からメールでご連絡します。送信は契約・発注の確定ではありません。
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